酪農班では、毎朝4時起床で、夜8時まで作業を行いました。 作業内容は、牛舎の掃除、餌やり、搾乳でした。期間中に出産に立ち会うことができた高校生は大いに感動していました。
畑作班では、8時半から体験が始まり、5時に作業が終わります。作業内容は苗植え、一般管理、収穫でした。普段何気なく食べている野菜がこんな姿で生育している。農家さんが苦労して作っている農産物その有り難さが理解できました。
花卉班では、畑作班と時間帯は同じで、朝8時半に体験が開始し、5時に作業が終わります。作業内容は、苗の移植や出荷調整などです。お盆に向けて出荷する。先祖を敬う事も理解しました。
伊達市の歴史文化を知ってもらうために普段着ることのない鎧を着て、隊列を組み市内を行進しました。資料や実物を見るのと違い、実際に鎧を着てみて初めて学ぶことに意味があり、まさしく重みのある体験でした。 また、伊達市の地域活性化にもつながるものだと思います。
噴火と観光、危機管理 フィールドワークは、自分たちが実習した伊達市の風土や文化・歴史を学びその土地特有の農業の在り方を知りました。また、その土地にしかない自然・風景を見て、感じる事が数多くありました。 有珠山西山火口は2000年に噴火し、今もなお白煙を上げ続けている場所で、火口付近まで遊歩道が整備されておりますが、いつ噴火するかその恐ろしさ、自然災害のすさまじさが感じられる場所でした。
製造過程を知る レイクヒルファームにてアイスクリーム作りに挑戦いました。普段コンビニやスーパーなどで買っているものを、自分の手で作る大切さや製造過程を知ってもらいたいと企画しました。
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